3分でわかる!今回のポイント
- 鹿児島の谷口重美さんが、長年の教育への貢献により「瑞宝双光章」を受章されました。
- マレーシアや中国など国内外で教鞭を執り、校長職なども歴任されました。
- 「一手一つに子供を育てる」という姿勢を大切に、地域教育に尽くしてこられました。
長年にわたり教育の現場で子供たちの成長を支え続けた、鹿児島・串良分教会の教人である谷口重美さん(79歳)が、この度「瑞宝双光章」を受章されました。心よりお祝い申し上げます。
国内外での教育活動と「一手一つ」の精神
谷口さんは、昭和45年から鹿児島県内の小学校で教師としてキャリアをスタート。その後、マレーシアにあるペナン日本人学校での勤務を経て、帰国後は市や町の教育委員会指導主事、さらに県内の小学校教頭や校長といった要職を歴任されました。
また、海を渡って中国の広州日本人学校で校長を務めるなど、グローバルな視点を持って教育現場に立たれました。谷口さんが教育において一貫して大切にされてきたのは、「学校と保護者が一手一つになって子供を育て導く」という意識です。
「この受章は、自分の力だけではなく、保護者や教員、家族など多くの人の協力があってのもの。これからも健康に気をつけて、社会のために力を尽くしたい」
受章に際し、谷口さんは周囲への感謝を語り、これからも社会のために尽くしたいという前向きな抱負を述べています。長年の献身的な歩みに、改めて敬意を表したいと思います。
詳細な活動の様子や受章の背景については、ぜひ元記事(一手一つに子供を育て導き – 瑞宝双光章 鹿児島の谷口重美さん | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。

