3つのポイント
- 広島で開催されたボーイスカウトの祭典に、天理教ブースが出展されました。
- 5日間で221名の参加者が訪れ、「ひのきしん」や「かしもの・かりもの」の教えに触れました。
- 海外からの参加者も含め、次代を担う子供たちとの貴重な交流の場となりました。
8月4日から10日にかけて広島県神石高原町で開催された、ボーイスカウトの祭典「第19回日本スカウトジャンボリー」。国内外から約8,000人のスカウトが集うこの大きなイベントに、天理教スカウト育成協議会がブースを出展しました。
世界中のスカウトに「教え」を伝える
ボーイスカウトは、野外活動を通じて子供たちの健全な育成を目指す活動です。加盟員に信仰を奨励する同連盟では、7年前に「天理教章」が宗教章として新設されました。今回のブースでは、訪れた方々に「かしもの・かりもの(身体は神様からの貸し物であるという教え)」や「ひのきしん(神様への感謝の気持ちを表す行動)」といった教えを、パネルや対話を通じて分かりやすく紹介しました。
信仰にふれる「集い」のひととき
期間中の7日には、各宗派の集いが設けられ、天理教ブースでも特別なプログラムが実施されました。岡山市の難波浩右氏によるレクリエーションで会場の緊張がほぐれると、参加者たちは真剣な表情でおつとめの第一節について学びました。初めて天理教に触れる子供たちも、拍子木を打ち、一緒におてふりを勤める姿が見られました。
協議会委員の井上護夫氏は、「海外の参加者も含め、子供たちが熱心に質問してくれたことが印象的でした。スカウト活動を通じて、お道の教えに触れてもらえるこの貴重な機会を、今後も大切につなげていきたいです」と語りました。
詳しい活動の様子や記録は、元記事(ボーイスカウト全国大会にお道のブースを出展 – 天理教スカウト育成協議会 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。

