暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。8月26日、教会本部にて「8月月次祭」が執り行われました。
今回は、当日の様子とともに、祭文に込められた今後の布教活動への決意、そして神殿講話で語られた「日々の中の感謝」についてお伝えします。
3行でわかる!今回のポイント
- 中山大亮様を祭主として、8月月次祭が本部神殿で執り行われました。
- 来月9月は「にをいがけ強調の月」。1日〜7日は「教会長布教実動週間」として活発な布教活動が展開されます。
- 山本利彦本部員より、日々の生活の中にある「かしもの・かりもの(身体の仕組み)」への感謝についての講話がありました。
布教の秋へ。教会長が先頭に立つ一週間
祭文の中で、中山大亮様は親神様のご慈愛に対するお礼を奏上されるとともに、今後のお道の歩みについて次のように述べられました。
「私どもをはじめ、教会長、ようぼく一同は、国の内外で立て続けに見せられる厳しい姿をしっかり思案し、親神様、教祖に心をつなぎ、陽気ぐらしの実践を心がけ、にをいがけ・おたすけに真心を尽くさせていただきます」
また、来月9月は「にをいがけ強調の月」と定められています。特に1日から7日までは「教会長布教実動週間」として、教会長が先頭に立って布教活動に取り組むことが強調されました。全国のようぼくにとっても、改めて「にをいがけ」の決意を新たにする時期となりそうです。
病気になる前に気づく「有り難さ」
おつとめの後に行われた神殿講話では、山本利彦本部員が登壇されました。
講話の中では「かしもの・かりもの」の教理について、自身の体験を交えたお話がありました。「大病をして初めて気づくのではなく、健康で体が自由に動かせる日常の中にこそ、親神様のお働きがある」という言葉は、私たちにとって日々の信仰を見つめ直す大切な気づきとなります。
当たり前の毎日を、感謝と喜びを持って過ごすこと。その大切さを噛み締めながら、私たちもそれぞれの持ち場で「陽気ぐらし」の実践を重ねていきましょう。
詳細な内容は、元記事(残暑厳しいなか – 立教189年8月月次祭 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧いただけます。



