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【千葉豪雨】災救隊、被災地へ出動。復旧支援に向け第1次隊が現地入り

8月中旬に発生した「令和8年8月千葉豪雨」を受け、天理教災害対策委員会は被災地の復旧支援のため、災害救援ひのきしん隊(災救隊)の派遣を決定しました。

3行でわかるポイント

  • 8月中旬の線状降水帯により、千葉県内で記録的な豪雨が発生。
  • 3,800棟を超える住宅で浸水被害が出るなど、甚大な影響が出ている。
  • 天理教災害対策委員会は、千葉を含む5教区隊から成る第1次隊を派遣し、現地での復旧作業を開始する。

被災地の現状と災救隊の動き

8月13日から14日にかけて千葉県を襲った線状降水帯による記録的な豪雨では、大雨特別警報が発表される事態となりました。各地で幹線道路が冠水し、床上・床下浸水は3,800棟以上にのぼります。

この甚大な被害を受け、天理教災害対策委員会(山本道朗委員長)は迅速な支援体制を構築。千葉、東京、埼玉、神奈川、茨城の各教区隊から成る「第1次隊」を編成しました。8月29日から31日の期間、特に被害の大きかった千葉市において、市災害ボランティアセンターと連携しながら泥出しや家財の片付けなどの復旧作業に従事します。

詳細な活動報告について

現地の被害状況や今後の活動の詳細については、天理時報オンラインにて順次更新される予定です。被災された方々への温かいお祈りをお願いするとともに、現地の最新情報は以下のリンクよりご確認ください。

元記事(災救隊 豪雨被災地へ – 令和8年8月千葉豪雨 | 天理時報オンライン)はこちら

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