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被災地に寄り添う心――中山大亮様が「令和8年熊本地震」の被災地を慰問

令和8年8月20日・21日の両日、中山大亮様が「令和8年熊本地震」で大きな被害を受けた熊本県の被災地へ赴かれました。被災された教友への温かいお見舞いと、連日懸命な救援活動を続ける教内関係者への激励の様子をお伝えします。

3行でわかるポイント

  • 中山大亮様が熊本地震の被災地を慰問し、教友たちを励まされました。
  • 災害救援ひのきしん隊(災救隊)の隊員らと共に、ブロック塀の撤去や給水活動に従事されました。
  • 被災した教会・布教所8カ所を訪れ、細やかに状況を確認されました。

被災者一人ひとりに寄り添う

中山大亮様は、21日に八代市や宇土市の被災した教会・布教所を訪問されました。現地では、教会長や教友たちに対して丁寧にお見舞いの言葉をかけられ、その場に立たなければ分からない被災の状況を一つひとつ耳を傾けて確かめられました。困難な状況下にある教友たちを思う、慈愛に満ちた激励が届けられました。

隊員と共に現場で汗を流して

慰問だけでなく、大亮様は現場で救援作業にも携わられました。20日には、災害救援ひのきしん隊(災救隊)の広島教区隊や愛媛教区隊の隊員たちと共に、被災民家のブロック塀解体や、八代市鏡町での給水活動に従事されました。猛暑のなか、復旧のために力を尽くす隊員たちの背中を押し、共に活動することで深い絆と連帯が示されました。

詳しい活動の様子や、被災地の現状については、ぜひ以下の元記事でご確認ください。

元記事(大亮様 被災地へお見舞いに – 令和8年熊本地震 | 天理時報オンライン)はこちら

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