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「にをいがけ」って何? 花の香りのように、自然と人に伝わる信仰の喜び

日々の暮らしの中に、信仰の「香り」はありますか?

天理教の信仰において、よく耳にする「にをいがけ」という言葉。皆さんは、この言葉からどんなイメージを思い浮かべますか? 「なんだか難しそう」「積極的に話しかけるのは少し苦手」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、天理時報の「いきいきキーワード」から、この「にをいがけ」の真意について改めて紐解いてみたいと思います。

「にをいがけ」の本質は、自分自身の姿にあり

「にをいがけ」とは、単に教えを言葉で説明することだけを指すのではありません。元記事では、次のように説かれています。

「にをいがけ」とは、天理教を信仰する喜びの〝匂い〟を、まだ教えを知らない人々にかけていくことをいいます。花の香りが自然と人を引き寄せるように、信仰の喜びに根差した日々の態度や行いは、周囲の人々の胸に言い知れぬ香りとなって映ってゆくのです。

つまり、私たちが日常の中で親神様の教えに沿って生きる時、その姿そのものが周囲に「香り」として伝わっていく。無理に言葉を重ねる前に、まずは私たち自身の「信仰の喜び」が周りの方にどう映っているかが大切だということです。

「語りかける」ことは、喜びのおすそ分け

もちろん、言葉で伝えることも大切な実践です。しかしそれは、教えを押し付けることではなく、私たちが日々の生活の中で感じているご守護のありがたさを、相手の方にも味わっていただきたいという「真実を込めた願い」に基づくものです。

一人でも多くの方と、この喜びを分かち合いたい。そんな温かい心こそが、本当の意味での「にをいがけ」へとつながっていくのではないでしょうか。

詳しい解説は、ぜひ元記事をご覧ください。
元記事(にをいがけ – いきいきキーワード | 天理時報オンライン)はこちら

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