夏の甲子園で躍動!天理高校野球部、9年ぶりのベスト4進出

夏の全国高校野球選手権大会において、天理高校野球部が素晴らしい快進撃を見せています!

  • 天理高校が2年連続で夏の甲子園に出場。
  • 準々決勝で三重高校に7-0で快勝。
  • 9年ぶりとなるベスト4進出が決定しました。

投打が噛み合い、準決勝へ!

大会2回戦からの登場となった天理高校は、初戦で福山高校(広島)を7-2、続く高川学園高校(山口)戦を6-3と順当に勝ち上がりました。

そして8月18日に行われた準々決勝では、三重高校と対戦。金本相有主将(3年)の豪快な本塁打が飛び出すなど打線が爆発し、守っても完封勝利という盤石の試合運びで、9年ぶりとなる4強入りの切符を手にしました。

次は決勝進出をかけた大一番

準決勝は8月20日、高崎健康福祉大学高崎高校(群馬)との対戦が決まっています。頂点を目指して突き進む選手たちへ、心からのエールを送りましょう!

試合の詳細は、ぜひ元記事(夏の甲子園で躍動 9年ぶり4強進出決める – 天理高校野球部 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。