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【令和8年熊本地震】被災地へお見舞い――中田善亮表統領が現地を視察

3行でわかるポイント

  • 中田善亮表統領が8月14・15の両日、令和8年熊本地震の被災地である熊本県を視察。
  • 災害救援ひのきしん隊(災救隊)の活動拠点や作業現場を訪れ、隊員を激励。
  • 八代市・宇土市の被災教会・布教所を慰問し、教友たちへお見舞いの言葉をかけた。

令和8年8月14日・15日の両日、中田善亮表統領が「令和8年熊本地震」の被災地である熊本県を視察しました。

災救隊の活動と被災教会を視察

14日、中田表統領は甚大な被害を受けた熊本県八代市へ入りました。まずは、災害救援ひのきしん隊(災救隊、冨松基成本部長)の活動拠点設置に尽力した緒方勇二・亀田英雄の両熊本県議会議員を訪問し、感謝の意を伝えました。

その後、現地で懸命に救援活動を続ける災救隊本部隊の作業現場へ赴き、隊員たちを激励。続いて、小森正一・熊本教区長の案内のもと、八代市内の被災教会を慰問しました。

「一日も早い復興を」被災者へ寄り添う

翌15日には、八代市および宇土市の被災教会・布教所を回り、不安な日々を過ごす教友たちへ直接お見舞いの言葉をかけられました。また、災救隊本部隊の宿営地も視察し、支援体制を確認しました。

現在も各地で救援活動が続いています。詳細はぜひ、天理時報オンラインの原文もご覧ください。

元記事(中田表統領 被災地慰問 – 令和8年熊本地震 | 天理時報オンライン)はこちら

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