タイの街並みを舞台に展開される「第3次HINOKISHINキャラバン」。活動も中盤の5日目を迎え、隊員たちの心にどのような変化が生まれているのでしょうか。現地の空気感と、一人ひとりの深い気づきをシェアします。
一体感を生む「一手一つ」のおつとめ
活動5日目の朝、出張所にて行われた「おねがいづとめ」。初日とは明らかに違う、隊員たちの力強い姿勢がそこにはありました。異国の地で声を合わせ、手を合わせることで生まれる一体感。その時間は、派遣活動の根幹となる「ひのきしんの喜び」を、彼らに改めて実感させてくれたようです。
その一体感が、派遣活動の意味をあらためて教えてくれるようだった。
足を運ぶことで見えてくる「丁度良い」縁
この日のにをいがけでは、あえて時間帯を変えて訪問を行いました。普段会えない人との出会いや、昨日と変わらぬ笑顔で迎え入れてくれる通い先の方々――。「いつもと違う時間だからこそ出会える人がいる」と、隊員たちは親神様の導きを肌で感じていました。
- 通い続ける大切さ:顔を見るなり笑顔で迎えてくださる信頼関係の構築。
- 新たな発見:訪問時間帯を変えることで生まれた、予期せぬ出会い。
「まず自分から心を開く」という事前研修で培った姿勢が、タイの地で確実に実を結んでいます。
日常のすべてを「親神様の思い」として捉える
活動を通じて隊員たちが向き合っているのは、目の前の出来事だけではありません。タイで起こる様々な出来事の裏側に、親神様のどんな思いが込められているのか。常に心の矢印を自分に向け、「心を澄ます」ことを意識し続けています。
いよいよ明日は現地での最終のにをいがけ。隊員たちの誠が、どのようにタイの地へ広がっていくのか、引き続き見守っていきたいと思います。
活動の詳細については、ぜひ元記事(Day5|第3次HINOKISHINキャラバン活動報告 – FRAGRA)はこちらからご覧ください。
