今年も夏の「こどもおぢばがえり」が開催され、全国から多くの子供たちが帰参しました。この期間中、真柱様と大亮様が各会場をご視察され、子供たちの元気な姿を見守られました。
3行でわかるポイント
- 立教189年「こどもおぢばがえり」開催中、真柱様と大亮様が各会場を巡視。
- 帰参した子供たちの笑顔や活気ある様子を温かく見守られた。
- 猛暑の中、受け入れに尽力するスタッフや引率者へねぎらいの言葉がかけられた。
子供たちの元気な姿に笑顔を寄せて
世界各地から約165,000人もの子供たちや関係者が帰り集った、立教189年の「こどもおぢばがえり」。期間中、会場には子供たちの歓声が響き渡りました。
各会場を巡られた真柱様と大亮様は、ひのきしんや行事を楽しむ子供たちの様子を熱心にご覧になりました。また、朝早くから会場運営や子供たちのサポートを担うスタッフ、全国から引率してきた教会関係者に対しても、温かいねぎらいの言葉をかけられました。
「おぢば」で育まれる絆と信仰
「こどもおぢばがえり」は、単なる夏のイベントではなく、仲間と共に教えに親しみ、たすけ合いの心を育む大切な場です。「しこみ・ふせこみ行事」を通じて、子供たちは「生きるよろこび」や「ものを大切にする心」を学びます。
今年、創立60周年という節目を迎えたこの行事。会場で交わされる一人ひとりの笑顔が、これからもお道の未来を担う子供たちの心を豊かに育んでいくことでしょう。
詳細な様子や当日の写真特集などは、ぜひ下記より公式記事をご覧ください。
元記事(真柱様、大亮様各会場をご視察 – 立教189年「こどもおぢばがえり」 | 天理時報オンライン)はこちら

