世界中からたくさんの子供たちが帰ってくる「こどもおぢばがえり」。2026年の開催期間中、おぢばの各地では、子供たちに心から楽しんでもらおうと、スタッフの皆さんが趣向を凝らした温かいおもてなしが行われました。
今回は、そんな各地の工夫あふれる取り組みをピックアップしてご紹介します。
3つのポイントで振り返る、おぢばの笑顔
- 韓国団鼓笛隊が17年ぶりの出演を果たし、練習の成果を披露しました。
- 各地の詰所や会場で、バルーンアートやダンスショーなど、子供たちが喜ぶ仕掛けが満載でした。
- 野球部員によるひのきしんや、詰所での独自のイベントなど、大人たちの真心が子供たちを笑顔にしました。
17年ぶりの鼓笛隊と、広がる笑顔の輪
韓国団鼓笛隊は、56人の少年会員を含む119名で帰参し、17年ぶりとなる「鼓笛お供演奏」と「鼓笛オンパレード」に出演しました。再結成から練習を重ねてきた彼らは「鼓笛はおたすけの場」をモットーに、技術だけでなく信仰の心も深めています。会場では『みちのこ キラリ』を一手一つに演奏し、その輝く姿に多くの感動が広がりました。
工夫いっぱいの「楽しいおぢば」
「アスレチックBOX」では、バルーンアートパフォーマーの方が特技を生かして子供たちを喜ばせ、神殿南参道では、地元教区の学生・青年たちがダンスショーを披露しました。どちらの企画も「子供たちに楽しい時間を過ごしてほしい」という純粋な願いから生まれたものです。
ひのきしんの心と、詰所の温かさ
天理高校野球部の部員たちが、応援への感謝を込めて各会場でひのきしんに励む姿もありました。また、各詰所では「しきとうこどもオリンピック」のように、夜の時間帯も子供たちが退屈しないよう独自のお楽しみ行事を企画。帰参した子供たちにとって、忘れられない夏の思い出となったことでしょう。
大人たちのこうした真心が、未来を担う子供たちの笑顔を育んでいます。今回ご紹介した各会場の様子や、詳しいトピックスは、ぜひ以下の記事でご確認ください。
元記事(子供たちの笑顔のため受け入れに工夫凝らして – 立教189年「こどもおぢばがえり」トピックス | 天理時報オンライン)はこちら

