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【災害救援】令和8年熊本地震、災救隊が被災地へ 給水活動も展開

令和8年7月28日に発生した熊本地震。最大震度7を観測し、各地で甚大な被害が出ています。被災地では現在も断水が続くなど、困難な状況が続いています。天理教災害対策委員会および災害救援ひのきしん隊(災救隊)の対応について、現状をまとめました。

3行でわかるポイント

  • 令和8年7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生
  • 熊本教区隊が緊急輸送された給水車で初動救援を実施中
  • 本部隊および各教区隊による第1次隊が、8月6日から八代市などで本格的な救援活動を開始

被災地の現状と初動の対応

今回の地震では、家屋の全・半壊が約1,700棟に及び、約4万戸で断水が発生するなど、深刻な被害が報告されています。これを受け、天理教災害対策委員会は直ちに情報収集を開始。7月30日には災救隊本部長が現地入りし、被害状況の把握に努めました。

また、災害発生直後から熊本教区隊が迅速に動き、断水被害が深刻な八代市や氷川町などで給水活動を行っています。災救隊本部も給水車2台を緊急輸送し、行政機関と連携しながら命の水を届ける活動に力を尽くしています。

8月6日より本格的な救援活動へ

熊本教区からの要請に基づき、災救隊は8月6日から9日にかけて、本部隊、熊本・福岡・大分の各教区隊で編成される「第1次隊」の派遣を決定しました。八代市などを中心に、行政と連携しながら被災家屋の復旧支援などにあたる予定です。

一日も早い被災地の復旧と、被災された方々の心に寄り添う温かなひのきしんが展開されることが期待されます。

詳細については、元記事(災救隊 熊本地震の被災地へ – 令和8年熊本地震 | 天理時報オンライン)はこちらをご覧ください。

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