今年の夏、16万人の「たすけ合い」が親里を彩りました
暑い日差しの中、全国、そして世界からたくさんの子供たちが帰ってきました。7月27日から8月3日まで開催された、立教189年「こどもおぢばがえり」。昨年に続き、今年も多くの子供たちが親里・おぢばで心を通わせる、温かい8日間となりました。
- 開催期間:2026年7月27日〜8月3日(8日間)
- 帰参者数:164,669人(昨年より約5,000人増)
- 参加地域:日本国内に加え、世界20の国と地域から868人が参加
困難な時こそ、みんなの祈りをひとつに
期間中の7月28日、「令和8年熊本地震」が発生するという出来事がありました。そんな中、子供たちが本部神殿に集まり、被災地の一日も早い治まりを願っておつとめを勤める姿が見られました。自分たちにできることを精一杯行おうとする子供たちの純粋な姿は、まさに今回のテーマである「たすけ合いの心」そのものでした。
「感謝のつどい」に込められた想い
閉幕後に行われた「感謝のつどい」では、運営に携わったスタッフやひのきしん者へのねぎらいとともに、宮森与一郎内統領から次のようなメッセージが送られました。
「期間中、無事にお連れ通りいただいた感謝の気持ちと、来年は世界中のどこの地域からも安心しておぢばに帰ってくることができるよう、お願いをさせていただきたい。そして、ここに集う私たちが、ひのきしんやにをいがけ・おたすけ、おつとめ(※神様に感謝を捧げ、心をおさめる儀式)に励ませていただくという誓いも込めて、おつとめを勤めたい」
猛暑の中、子供たちを温かく受け入れてくださった皆様、本当にお疲れ様でした。今回の経験が、子供たちの未来を照らす素敵な思い出となれば幸いです。
詳細な開催報告は、元記事(夏の親里で育むたすけ合いの心 – 立教189年「こどもおぢばがえり」閉幕 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。

