世界の仲間が「おぢば」に大集合!その絆の深さに迫る
「遠く離れた海外で、信仰を分かち合える仲間がいたらいいのに……」そんな思いを抱いたことはありませんか?
2026年7月、世界12の国や地域から268名の青年会員が奈良・天理の「おぢば」に集結しました。教祖140年祭の節目の年に実施された「インターナショナルひのきしん隊」。言葉や文化は違っても、目指す先は同じ。炎天下、泥にまみれながら共に働く中で彼らが得た「宝物」とは何だったのか。その感動の記録を振り返ります。
国境を越えて。汗が流した「信仰」の熱い絆
- 言葉を超えた再会:イギリスから3回目の参加となった青年会員は、普段は数少ないようぼく(教えを伝える人)として孤独を感じることも。しかし、おぢばに来れば仲間がいる。「ここへ帰れば、心の底から信仰の話ができる」と、その喜びを噛みしめていました。
- 初めて知る「ひのきしん」の喜び:ブラジルから参加した青年会員は、おぢばで初めて「ひのきしん(見返りを求めない奉仕)」の意味を理解したといいます。「ブラジルでは義務感でやっていたことが、ここでは心から楽しめた」。別席を運び、おさづけの理を拝戴した瞬間の涙は、彼にとって一生忘れられない体験となりました。
- 親子でつなぐ信仰のバトン:韓国からは、親子での参加者も。親の背中を見て育つ子供、そしてかつて自分が参加したときのように「息子にも同じ経験を」と願う父。おぢばは、家族の絆をより深く、信仰の温かさで満たしてくれる場所でした。
「おぢば」は、心を成人させてくれる場所
期間中、ハワイの隊員たちを率いた委員長は、当初のチーム運営の難しさに悩みながらも、仲間との対話を重ねる中でチームワークを築き上げました。「隊員たちが陽気に楽しんでいる姿を見て、言葉にならないほど嬉しかった」という言葉には、リーダーとして、そして一人のようぼくとして成長した実感がこもっています。
世界中の仲間と共に汗を流したこの1週間は、単なる奉仕活動の記録ではありません。それぞれの地域に戻り、地域を照らす「光」となるための、心のリフレッシュと再出発の場でした。
今回の活動の詳細は、ぜひ元記事でもチェックしてみてくださいね。皆さんの心にも、きっと熱いものがこみ上げてくるはずです。
元記事(世界の仲間と共にぢばに伏せ込む1週間 – リポート 第12回「インターナショナルひのきしん隊 」 | 天理時報オンライン)はこちら



