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【開幕】夏の風物詩「こどもおぢばがえり」がスタート!親里に響く子どもたちの笑顔

7月27日、立教189年「こどもおぢばがえり」がいよいよ開幕しました。世界各地から帰り集った子どもたちの明るい声が、親里(おぢば)に響き渡っています。

3行でわかる「こどもおぢばがえり」

  • 7月27日、教会本部にて「こどもおぢばがえり」がスタート
  • 少年会創立60周年の節目、多くの子どもたちが各地から帰参
  • 8月3日まで、仲間との交流やひのきしんを通じて信仰を深める

「三つの約束」を胸に、夏の祭典がスタート

初日の午前中、子どもたちは本部神殿にて「朝のおつとめ」を勤めました。少年会員としての「三つの約束」と「ちかい」を唱和し、仲良くたすけ合い、物を大切にすることを誓い合いました。期間中は、各地から集まった仲間たちと共に遊び、学び、生きる喜びを分かち合います。

世界各地から笑顔のバトンが繋がる

教祖140年祭の年となる今年は、アメリカや韓国、モンゴルなど海外からの団参も本格化しています。特にブラジルからは約300名が帰参。鼓笛隊による演奏では、日頃の練習の成果を一手一つに披露し、会場を盛り上げました。夜には本部夕づとめに参拝し、ライトアップされた南参道の灯りに包まれる光景も、おぢば帰りの特別な思い出です。

編集長からのメッセージ

熱中症対策を万全に整え、スタッフ一同が子どもたちの安全を見守る中、夏の祭典は8月3日まで開催されます。詳しい行事の様子や当日の模様は、ぜひ元記事(道の子たちの笑顔 キラリと輝く夏 開幕 – 立教189年「こどもおぢばがえり」 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧ください。

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