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世界12カ国から約250名が結集!第12回「インターナショナルひのきしん隊」が開催

世界各地から、おぢば(天理教教会本部)を目指して青年会員たちが集まりました。7月18日から24日にかけて開催された「第12回インターナショナルひのきしん隊」の様子をお届けします。

  • 世界12の国と地域から約250名の青年会員が参加
  • 「かしもの・かりもの」の教えを世界に広めることを目指す
  • 境内地の清掃や「こどもおぢばがえり」の準備など、多彩なひのきしんに汗を流す

「ぢばに伏せ込みの種を蒔く」―世界から集まった仲間たち

「インターナショナルひのきしん隊」は、海外で活動する青年会員が、教祖の御魂鎮まるおぢばで真実を伏せ込み(神様にお供えし)、相互の絆を深めることを目的として結成されています。

今回は、アメリカ、ブラジル、韓国、フランスなど、12の国や地域から約250名が参加。一日だけ参加する「一日入隊」や、家族で参加できる「家族入隊」も設けられ、多様な形でのひのきしんが行われました。

争いの根を断つ「かしもの・かりもの」の教え

入隊式では、中山大亮青年会長が挨拶に立ち、世界が抱える分断や争いの根底には「自分さえ良ければいい」という欲の心があると指摘されました。そのうえで、お道の根本的な教えである「かしもの・かりもの(※)」を世界へ届ける重要性を説かれました。

「かしもの・かりもの」の教えが世界に広まれば、さまざまな争いの根が切れると教えられる。

(※かしもの・かりもの:私たちの体は親神様からの借り物であり、心だけが自分のものという意味。この自覚が感謝とたすけ合いの心を育てます。)

心ひとつに、汗を流す日々

隊員たちは、本部境内の除草作業や、夏の一大イベントである「こどもおぢばがえり」の会場設営のほか、奈良県御杖村の山林整備などにも従事しました。昼間は共に汗を流し、夜にはおてふりの修練や月次祭(つきなみさい)のまなびを行うなど、信仰を深める充実した期間を過ごしています。

本記事の詳細や、参加者の活動風景については、ぜひ以下のリンクからご覧ください。

元記事(世界各地のあらきとうりよう ぢばに伏せ込みの種を蒔く – 第12回「インターナショナルひのきしん隊」第1報 | 天理時報オンライン)はこちら

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