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教祖140年祭のその先へ。各地で広がる「次なる歩み」の輪

教祖140年祭が勤め終えられてから半年が経ちました。祭典という大きな節目を越えた今、全国各地の教会や教区では、これまでの3年間の歩みを糧に、さらなる熱気あふれる活動が続いています。

今回は、福岡、北海道、島根、香川の4教区で行われている、活気ある取り組みをご紹介します。各地域の工夫を凝らした活動から、これからの信仰のヒントを見つけてみませんか?

3行でわかる!全国の注目トピックス

  • 福岡教区:布教合宿で一人じゃない「心強さ」を育む
  • 北海道教区:『おふでさき』を学び深めるオンライン勉強会
  • 島根・香川:未来を見据えた講演会で「種まき」の意識を共有

仲間と歩むからこそ、勇気がわく

福岡教区では、布教部が中心となって「布教合宿」が継続的に行われています。一人では心細く感じてしまう戸別訪問や路傍講演も、仲間と共に取り組むことで、「次は自分も」という意欲につながっています。

学びを実動の力に変える

北海道教区で始まった『おふでさき』の勉強会は、対面とオンラインのハイブリッド形式。教祖の真意を深く学び、その感動を次の布教へと繋げる工夫が凝らされています。また、島根教区や香川教区でも、講師を招いた講演会を通じて、これから歩むべき道のりや、「たすけ一条」の心構えを一人ひとりが心に刻みました。

3年間の年祭活動で培った経験は、消えることなく確かな「種」として蒔かれています。ここから先の10年、それぞれの地域でどんな花が咲いていくのか、ますます楽しみですね。

詳しい活動の様子や、各教区長の想いは、ぜひ元記事(年祭後も地域の動き活発に | 天理時報オンライン)はこちらでご覧ください。

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