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親元を離れ、仲間と共に深める信仰――天理学寮北寮での「月次祭まなび」に密着

親元を離れ、親里で過ごす寮生活。勉強や部活動に励む日々の中で、高校生たちはどのように信仰を育んでいるのでしょうか。

今回は、天理高校第1部の男子生徒が生活する「天理学寮北寮ふしん寮」の様子をご紹介します。仲間と「一手一つ」に勤める姿には、日々の信仰の尊さが表れていました。

心一つに、月次祭まなびを勤める

梅雨が明け、日差しも強まる7月中旬の日曜日。北寮ふしん寮で月次祭まなびが勤められました。

祭儀式では、寮の自治会メンバーが中心となって進行。自治会長は、間近に控えた「こどもおぢばがえり」に向けて、おぢばに帰ってくる子供たちを温かく迎え入れ、神様にお喜びいただけるよう勇んでつとめさせていただきたい、と力強く誓いました。

その後、3年生を中心に座りづとめやてをどりまなびを執行。後輩たちも真剣な表情で唱和し、全員が心を一つにしておつとめを勤め上げました。

「喜び」の種まきを、毎日の生活に

おつとめの後、塾長からは次のような教えが説かれました。

喜んで神様にお供えさせていただいた時間は、必ず自分にとって喜ぶ時間として返ってくる。寮や学校生活の中のおつとめやひのきしんなどの信仰を深める時間を、喜んで通ってもらいたい

寮生活という密な環境で、仲間と共に学び、祈り、汗を流す。この毎日の積み重ねこそが、高校生たちの心の成長を支えているのですね。

記事の詳細は「天理時報」で

親元を離れての3年間は、一生の宝物となるような信仰の土台を築く大切な期間です。彼らがどのように信仰を深め、仲間と絆を育んでいるのか、ぜひ元記事でもその様子に触れてみてください。

元記事(仲間と信仰を育む 親里の寮生活 天理学寮北寮ふしん寮の月次祭まなび – おぢば好日 20 | 天理時報オンライン)はこちら

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