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思いやりの輪を広げて。東京教区が本部へ車いすを寄贈

3行でわかる!今回のポイント

  • 東京教区が本部布教部へ車いす5台を寄贈しました
  • 毎年募金活動を行い、参拝者への便宜を図っています
  • 寄贈された車いすは、帰参者の貸し出し用として活用されます

6月25日、天理教本部のおやさとやかた南右第2棟にて、東京教区から布教部への車いす贈呈式が行われました。

毎年続く「助け合い」のバトン

東京教区では以前より、体が不自由な方や歩行に不安がある方でも安心して神殿参拝ができるよう、本部神殿用の「車椅子基金」を設置しています。教区内の方々から寄せられた温かい浄財をもとに、毎年継続して車いすの寄贈を行っており、今回も5台が届けられました。

贈呈式では、東京教区の佐津川勤厚生部長から車いすが手渡され、布教部の土佐剛直部長より感謝状が贈られました。

参拝されるすべての方へ

今回寄贈された車いすは、今後、おぢばへ帰参される方々の貸し出し用として活用される予定です。こうした小さな心遣いの積み重ねが、誰もが心地よく参拝できる環境づくりにつながっています。

このニュースの詳細は、元記事(東京教区が車いすを寄贈 | 天理時報オンライン)はこちらからご覧いただけます。

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