雨の日の参拝、その温かさ。今のあなたに届けたいメッセージ
梅雨の合間の激しい雨。そんな足元の悪い中、神殿に帰り集った大勢の参拝者たち。6月26日に行われた本部月次祭の様子をお届けします。この記事では、月次祭の概要とともに、私たち一人ひとりの日々の生活がどうすれば「陽気ぐらし」に近づくのか、心温まる講話のポイントを分かりやすく要約してご紹介します。忙しい日常の中で、ちょっと立ち止まって「自分の心」を見つめ直したいあなたへ。
3行でわかる!今回のポイント
- 雨の中、心一つに「みかぐらうた」を斉唱。祈りの一体感は雨音にも負けません。
- 「真実の心」を大切に。悩み苦しむ人を思う真心こそが、大きな守護の入り口です。
- 教祖140年祭の後の「次なる旬」。志高く、喜びを持って新しい一歩を踏み出しましょう。
「真実の心」が届ける守護の力
今回の神殿講話では、春野本部員より、教祖(おやさま)がお教えくださった「陽気ぐらし」へ向かうための大切な心構えが説かれました。特に印象的だったのは、「真実の心」についての教えです。
まず親神様のたすけてやりたいというお心とご守護を信じ、私たちが、身上や事情で悩み苦しんでいる人を、なんとかたすかっていただきたいと真実の心で願い、真実の行いをしたならば、必ず自由の守護を下さるのであり、そう信じることが大切
私たちの生活の中で、思うようにいかないことや、結果がすぐに見えなくて不安になることは誰にでもありますよね。でも、教祖のお言葉には「諦めず、真実の行いを積み重ねていくことが大切」とあります。目に見える結果だけに一喜一憂するのではなく、目の前の人を思う純粋な誠の心を、親神様はいつも見守ってくださっているのです。
先人の生き様を、私たちの「今日」に引き継ぐ
私たちの先輩たちは、どんなに苦しい時でも、自分の都合を横に置いて、ただひたすらおたすけに励んできました。その姿こそ、私たちが手本とすべき「ひながた」です。教祖140年祭を終え、新たな出発点に立つ今こそ、その熱い想いを思い出し、今の自分にできる「誠の心」を大切にしたいものです。
雨音に心を洗われるような、静かで熱い月次祭の様子でした。ぜひ、全文を通じて、今のあなたの心に響くメッセージを受け取ってみてください。
詳しい内容や全文は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
元記事(降りしきる雨のなか – 立教189年6月月次祭 | 天理時報オンライン)はこちら


