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福祉活動を「おたすけ」につなげるには? 新しい学びの場がスタートしました!

日々の活動、どうやって教えにつなげる?

「地域の福祉活動に参加しているけれど、どうやって信仰の話を切り出せばいいんだろう…」「せっかくの活動を、真のおたすけにつなげるにはどうしたら?」そんな悩みを感じたことはありませんか?

この度、長年親しまれてきた「ひのきしんスクール」が新たにリニューアル!「おたすけに役立つ勉強会」として生まれ変わりました。この記事では、初開催となった勉強会の様子をレポートします。現場での「困った」を解決するヒントが、きっと見つかるはずですよ。

3行でわかる!今回のポイント

  • 46年続いた「ひのきしんスクール」が、より現代のおたすけに直結する学びの場にリニューアル!
  • 第1回のテーマは「福祉活動からおたすけへ」。29名が参加し、現場での悩みや実践法を語り合いました。
  • 無理に教えを説くのではなく、相手に寄り添い「傾聴」することで、自然と信仰への道がひらかれる大切さを再確認しました。

「おたすけ」の大前提は、神様へのお働きを信じる心

勉強会ではまず、「おたすけとは何か」について改めて考えました。「私たちの身のうちは、親神様からお借りしているもの(かしもの・かりもの)」という天理教の基本教理を胸に、まずは自分自身が親神様への感謝を深めることが、人をたすける心につながると教わりました。

おたすけは周囲に心を配ることから始まる。(中略)寄り添うとともに、をやの声を伝え、心の向きが変わるようにと導く。

この諭達(ゆたつ)の言葉にある通り、相手の心に寄り添い、少しずつ心の向きを変えていく導きこそが、今求められているおたすけの姿です。

みんなの悩みを共有する「対話」の時間

今回の目玉は、カフェのようにリラックスした雰囲気で行う「ワールドカフェ方式」のグループディスカッション。「活動はしているけれど、信仰の話がしづらい」という参加者の正直な悩みに、参加者同士で答えを出し合いました。

出た結論は、「まずは自分自身が心を澄ませ、相手の話をしっかり聞くこと」。無理に教えを伝えようと焦るよりも、日ごろから丁寧なひのきしんを積み重ね、信頼関係を築くことで、自然と「にをい(信仰の香り)」が伝わっていくという気づきが共有されました。

次回は「カウンセリング」がテーマ!

「おたすけに役立つ勉強会」は、今後も実践的なテーマで継続されます。第2回は「カウンセリング」をテーマに、8月27日に開催予定です。ぜひ、現場での迷いや悩みを持っている方は、一緒に学び合ってみませんか?

詳しい開催情報や今後のスケジュールについては、ぜひ公式ホームページでチェックしてみてください。
元記事(真に人がたすかる道へ – 布教部「おたすけに役立つ勉強会」初開催 | 天理時報オンライン)はこちら
「おたすけに役立つ勉強会」公式サイトはこちら

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