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海を越えた友情!ハワイの野球チームが「おぢば」で学んだ大切なこと

海を越えた友情と成長の記録

「野球の技術だけでなく、心の成長も大切にしたい」。そんな願いを胸に、ハワイから野球チームがやってきました。この記事では、天理の地で中高生たちが国境を越えて交流し、どんな宝物を見つけたのかをご紹介します。

3行でわかる!今回のトピックス

  • ハワイの野球チーム「パックファイブ・ウルフパック」が昨年に続きおぢば帰り!
  • 天理中学校野球部との合同練習や交流試合で、技術と絆を深めました。
  • 田植えのひのきしんや地域の温かさに触れ、「誰かのために」という心が芽生えました。

「全力で取り組む姿勢」をハワイへ

今回来訪したのは、ホノルル港教会の教司会長の引率による、ハワイの中高生チーム「パックファイブ・ウルフパック」。6月8日から11日にかけて、本部神殿への参拝をはじめ、天理中学校野球部との合同練習や交流試合を行いました。

試合を通じて感じたのは、言葉の壁を超えた「たすけ合い」の精神です。ハワイのコーチは、天理の生徒たちの姿に強く心を打たれたようです。

天理の野球部は非常に高い技術を持っている。また、常に全力で野球に取り組む姿勢やたすけ合いの心を、すべてのプレーから強く感じられた。天理野球の精神を、ぜひハワイに持ち帰りたい。

「ひのきしん」を通じて知った、思いやりの輪

交流はグラウンドの中だけではありませんでした。彼らは天理高校農事部の生徒たちと共に田植えの「ひのきしん(日々の行いを通じて神様への感謝を表す奉仕活動)」にも参加しました。

ハワイのチーム監督は、天理で過ごした時間についてこう振り返ります。

野球部の選手だけでなく、学校の生徒や町の人々の礼儀正しさ、思いやりのある態度に敬愛の念を抱いている。また、天理の野球チームの皆さんをはじめ、詰所の方々が、ひのきしんで私たちを支えてくれる姿にも感銘を受けた。生徒たちも、その姿に『もっと人のために頑張ろう』という気持ちになったようだ。

試合後に交わされたお菓子や寄せ書きのやり取りは、国境を越えた友情の証です。この短い期間の体験が、彼らの心に「誰かのために頑張る」という温かな火を灯したことでしょう。

詳細は天理時報オンラインで

異国の地で野球を通して学び合った若者たちのストーリー。技術の向上だけでなく、人の温かさに触れることの大切さを改めて教えてくれます。詳しい内容や全文は、ぜひ公式サイトをご確認ください。

元記事(ハワイの野球チームが交流試合 – 親里往来 | 天理時報オンライン)はこちら

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