「おつとめって、なんだか難しそう…」「どうやって仲間に伝えればいいんだろう?」そう感じたことはありませんか? 今回は、そんな悩みのヒントになるような、婦人会女子青年委員長の皆さんの学びの様子をご紹介します。
この記事を読むことで、日々の信仰や「おつとめ」をより前向きに捉え、周りの仲間と一緒に成長していくためのヒントが見つかるはずです。
3行でわかる!今回のポイント
- 全国から381名の女子青年委員長が親里に集まり、信仰の学びを深めました。
- 「おつとめ」は、私たちの心と日々の通り方が大切であることを再確認しました。
- 学んだことを相手に合わせて工夫して伝える「努力」こそが、信仰の輪を広げる鍵です。
「おつとめ」は、私たちの日常から始まる
5月と6月の計2回にわたり、婦人会本部の第38母屋で開催された「女子青年委員長講習会」。中山はるえ婦人会長は、講習会の中で「おつとめ」の大切さを熱心に諭されました。「かぐらづとめ」は、世界平和や人々のたすかりを願う、この教えの核心ともいえるものです。
おつとめによるご守護を頂くには、教祖からお教えいただいた通りに勤めることはもとより、私たちの普段の通り方が大切である
「おつとめ」だけを完璧にすればいいのではなく、日々、親神様・教祖に喜んでいただけるような心を心がけること。その積み重ねがあってこそ、おつとめが完成し、ご守護を頂けるという教えは、忙しい日常を送る私たちにとっても深い学びとなりますね。
伝える工夫を楽しもう!
講習会では、学んだことを人に伝えることの重要性も強調されました。相手によって言葉の響きは変わります。「伝え方を工夫する」ことは、私たちが信仰を自分事として捉え、成長していくための大切なプロセスです。
参加者の安井みのりさんは、「今後は支部女子青年でも勉強する機会を持ち、共に学びを深めていきたい」と意欲を語っていました。11月1日に開催される「女子青年大会」に向け、友達を誘って共に歩む準備はすでに始まっています。
もっと詳しく知りたい方へ
今回ご紹介した内容はほんの一部です。「かぐらづとめ」の深い意味や、講習会の詳しい様子、中山会長の御言葉の全文を知ることで、日々の信仰のヒントがさらに見つかるはずです。
元記事(自ら学び、伝える努力を – 婦人会 女子青年委員長講習会 | 天理時報オンライン)はこちら
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