子育ての「悩み」、一緒に話せる場所があります
スマホやゲームに夢中になるお子さんの姿を見て、「これでいいのかな?」「どう声をかければいいの?」と不安を感じたことはありませんか?現代では珍しくない悩みですが、身近な人にはなかなか相談しづらいものですよね。
この記事では、そんなご家庭の強い味方となる「依存症基本講座」についてご紹介します。専門的な知識を学びつつ、信仰者としてどう向き合えばよいのかのヒントが得られます。「誰かと話すだけで心が軽くなる」そんなきっかけを、ぜひ一緒に探してみませんか。
3行でわかる!今回のポイント
- ネット・ゲーム依存に関する正しい知識と対応策が学べるオンライン講座です。
- 「依存症たすけあいの会」主催で、同じ悩みを持つ仲間とつながれます。
- 2026年6月13日発表の、どなたでも参加可能なオンライン形式の学びです。
「依存症」を知り、心を寄せ合うために
ネットやゲームの依存問題は、単なる「意思の弱さ」ではありません。家族だけで抱え込んでしまうと、どうしても孤立してしまいがちです。教理にもあるように、私たちの心は互いに映し合い、支え合うことで大きく成長します。
「一手一つに、たすけあい」
教祖(おやさま)が説かれたこの「たすけあい」の精神は、現代の複雑な悩みに対しても、大きな指針となります。まずは「知ること」から始め、そこから家族にとって最善の向き合い方を見つけていきましょう。
オンラインで気軽に参加できる「学びの場」
本講座はオンラインで開催されるため、遠方の方や、忙しい家事・育児の合間でも気軽に参加できるのが魅力です。専門家による解説と、同じ信仰を持つ仲間たちの体験談を聞くことで、これまでの見え方が少し変わるかもしれません。「自分だけじゃないんだ」と思えることは、大きな勇気につながります。
悩み事は、話すだけで「放(はな)す」ことにもつながります。お互いに心を通わせる大切な時間を、ぜひ体験してみてください。
詳細・最新情報は公式サイトへ
開催の詳細や参加申し込み方法については、天理時報オンラインにて公開されています。内容をよくご確認の上、必要な方はぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
元記事(「依存症基本講座」(オンライン)のご案内(ネット・ゲーム依存)– 依存症たすけあいの会主催 | 天理時報オンライン)はこちら
