TENRIKYO Lab(天理教研究所)

教祖140年祭の親里を、スマホで感じる。あの日の感動をもう一度。

日々の忙しさに追われて、心まで少し疲れていませんか?

仕事や家事、子育てと毎日が飛ぶように過ぎていく中で、「これでいいのかな」とふと立ち止まりたくなることはありませんか。理想の自分と現実のギャップに焦ったり、周りと比べて自信をなくしてしまったり。そんなときこそ、一度心を親里へ向けて、自分自身をリセットする時間が必要なのかもしれません。

今回は、教祖140年祭という大きな節目を経て、改めて「陽気ぐらし」の原点に立ち返るための素敵なヒントをご紹介します。この動画を通して、心がじんわりと温かくなるような、大切な気づきを得てみませんか。

親里の「今」を届ける、特別な記録

道友社が公開したWEB動画では、教祖140年祭へ向かって歩んだ親里の軌跡を振り返ることができます。準備の過程から当日の空気感まで、画面越しにもその熱量が伝わってきます。

道友社ではこのほど、インターネット上の「天理教ホームぺージ」内の「WEB動画」で、「教祖140年祭/『おやさと このひと月』特別版」を公開した。

動画の中では、国内外から帰参された教友の皆さんの姿や、喜びの声が紹介されています。一人ひとりの「おかげ」を実感する表情を見ていると、自分もその輪の中にいるような不思議な一体感を感じますよね。

「おやさと」の温もりは、心のエネルギー

私自身、日々の生活の中で教えをどう実践すればいいのか迷うこともあります。でも、こうして親里の様子を映像で目にすると、「ああ、みんな繋がっているんだな」とホッと心が軽くなります。教祖140年祭という大きな行事は終わりましたが、ここからが本当のスタート。今日からまた、身近なところで笑顔の花を咲かせていこうと、前向きな気持ちになれました。

この動画には、教祖の御教えを日々の生活へどう活かしていくか、そのヒントが溢れています。皆さんもぜひ、一息つく時間にチェックしてみてくださいね。

今回ご紹介した詳細は、元記事(年祭へ向かう親里の様子 「WEB動画」で公開 | 天理時報オンライン)はこちら からご覧いただけます。動画の詳しい見どころや、どのように視聴できるのかなど、気になる方はぜひアクセスしてみてください。

参照元:天理時報オンライン(https://jiho.doyusha.jp/203631/)

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