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夏期訓練 – 災救隊青森教区隊

災害救援ひのきしん隊青森教区隊(漆舘孝一〈うるしだて・こういち〉隊長)は6月28日から30日にかけて、南部町の「名川チェリリン村」で夏期訓練を実施、58人(うち婦人会員10人)が参加した。

今回は、施設内の草刈りと雑木の伐採を行った。

結隊式には工藤祐直〈すけなお〉・南部町長が臨席。あいさつに立った工藤町長は、災救隊の活動への謝辞と労いの言葉をかけた。続いて、漆舘隊長が「慣れているときほど安全には十分気をつけて作業するように」と述べ、隊員一同、気を引き締めて作業に向かった。

また、解隊式では葛西直己・教区長が災救隊の歴史にふれ、隊員としての心構えを話した。

  

 

〔青森教区・柴田代表社友〕

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