玉島大教会布教部(岡本英明部長)は5月26日、本部月次祭に合わせて「ひのきしん団参」を実施、370人が参加した。
これは、教祖140年祭三年千日が半ばを迎え、この旬に大教会につながる一人でも多くのようぼく・信者がおぢばへ帰り、日夜絶え間なくお働きくださる親神様への御恩報じの機会として企画したもの。
当日、参加者は本部月次祭に参拝した後、西礼拝場前に集合し、親神様・教祖・祖霊様を遙拝。その後、西第二広場へ移動し、草取りひのきしんなどを1時間余り行った。
参加者は、コロナ禍がようやく収まり、久しぶりに会えた教友との出会いに喜び、お互いの年祭活動に花を咲かせながら、勇んでおぢばに伏せ込み、ひのきしんに勤しんだ。
終わりに当たり、岡本部長から「今日のひのきしん団参を一つの契機として、教祖140年祭に向かう三年千日祭活動、残された1年半余りを精いっぱい真実を尽くさせていただこう」と呼びかけた。
〔玉島大教会・岡﨑社友〕