奈良教区生駒支部(田中年男支部長)
生駒支部では、生駒市の生駒大教会を会場に午前と午後の2回に分けて開催。午前の部144人、午後の部79人の計250人が参加した。
会場別プログラムは、「おつとめは素晴らしい」と題した講話とおてふり練習。特に、おてふり練習では、初心者向け、初級、中級と分けて、それぞれ修練に励んだ。
アンケートには、「普段細かく手の振り方、足の運びを意識してなかったが、しっかり教えていただいて満足した。次回もぜひ参加します」などと、好評の声が多く寄せられた。
〔奈良教区・高島社友〕
京都教区東山支部(上林敏晴支部長)
京都市の京城大教会を会場に72人(うち少年会員3人)が参加した。
開会のあいさつに立った大熊松太郎・教区主事は、「互い立て合いたすけあい」を通じて、ようぼくが年祭活動を推進する大切さについて話した。
同支部では第1回から、身近な方のたすかりを願って「おたすけお願い用紙」を配布している。今回も、参加者から寄せられた「お願い用紙」を神前に供え、おつとめを勤めた。
会場別プログラムは、窪田りか・紀伊正寿分教会長夫人が講話。窪田氏は、年祭前に頂戴した節から家族一丸となり、親神様の絶大なご守護にお礼を申しつつ、心の成人に励んでいると話し、参加者は大きな勇み心を頂いた。
続く茶話会では、お菓子や飲み物を頂きながら和気あいあいとした雰囲気で話し合い、楽しいひと時を過ごした。
〔京都教区・上林社友〕
●福井教区(小原万太郎教区長)
坂井支部(和田 剛〈ごう〉支部長)
坂井市の丸岡分教会を会場に31人が参加した。
当日は、おつとめ、「諭達第四号」拝読、ビデオメッセージの後、会場別プログラムとして『陽気チャンネル』(養徳社)の「行き当たりバッチリ!」を視聴した。
〔髙嶋社友〕
嶺南支部(山本治明支部長)
敦賀市の越乃國大教会を会場に227人(うち少年会員17人)が参加した。
当日は、山本支部長の開会あいさつの後、宇野美和〈よしかず〉・越乃國大教会長を芯におつとめを勤めた。
会場別プログラムとして「育てる」をテーマに管内教友2人が講演した。 第1講は、現在9人の子供を育てている山本彩子さん(華越一分教会ようぼく)が「喜べる心」の貴さについて自身の体験をもとに話した。第2講では、社会福祉法人白梅学園の山本道次副園長(越白梅分教会長)が専門的な視点から「育てる」について講演した。
〔坪内代表社友〕
※いずれも6月2日開催