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天理大学生・卒業生がドッジボールW杯でメダル獲得 – 天理大学

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昨年12月12日から17日にかけて、エジプト・カイロで開催されたドッジボールのワールドカップに、天理大学国際学部の前川裕史さん(地域文化4年・大和広陵)と、天理大学の卒業生で天理中学校嘱託講師の岩田晴代さん(地域文化2019年卒・天理)が日本代表選手として出場し、岩田さんが銀メダル、前川さんが銅メダルを獲得しました。

2018年に第1回大会が開催されたドッジボールのワールドカップ。2022年の第2回には、アジア予選を勝ち抜いて初出場を決めた日本を含め、8カ国・地域が出場しました。

5つのボールを使う「マルチボール」形式で競われるワールドカップでは、男子、女子、混合の3カテゴリーで試合が行われ、前川さんは男子と混合に、岩田さんは女子と混合に出場しました。

岩田さんが主将としてチームを牽引した女子代表は、決勝戦まで勝ち進み、開催国のエジプトと対戦しましたが、惜しくも準優勝となりました。また前川さんが出場した男子の部では3位、両選手が出場した混合の部でも3位と、初出場ながら全てのカテゴリーでメダル獲得という好成績を収めました。

両選手は帰国後、天理大学の永尾教昭学長のもとを訪れ、大会の成績報告を行い、永尾学長からその功績を讃えられました。

男子カテゴリー・混合カテゴリー出場 前川裕史さんコメント
「今回『Dodgeball World cup Cairo 2022』に出場するにあたり、周囲の皆様に多大なるご協力、ご声援を頂いているという実感を得ました。『世界一』という目標には届きませんでしたが、全カテゴリーメダルを獲得できたことを嬉しく思います。また、今回の大会を機に自分自身のレベルアップはもちろん、日本を代表する選手としての自覚を持ち、再び世界の舞台で戦えるようより一層、精進したいと思います」

女子カテゴリー・混合カテゴリー出場 岩田晴代さん(主将)コメント
「『ドッジボールで日本に世界一を』と思い続けてここまでやってきました。実現する一歩手前まで戦い抜けたこの結果を受け止め、次に向け前進したいと思います。女子主将として、どんな状況でも最高のプレーをすることを心に置きながら、世界最高峰の舞台でドッジボールができ、観ている人や応援してくれる人に喜んでもらえることを実感しました。引き続き、日本のドッジボールの普及・発展に尽力し、憧れの選手になれるよう精進します」

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