髙安大教会(松村義司会長)は6月18日、「教祖お入り込み140周年記念 一斉ひのきしん」を実施した。
教祖が明治15年6月18日、松村吉太郎・初代会長の母さくの身上のおたすけとして、河内国高安郡教興寺村(現在の大阪府八尾市教興寺)の松村家へお入り込みされて今年で140年の節目に当たることから、これを記念して、教祖に感謝とお礼の心を込めておぢば帰りし、ひのきしんに真実の汗を流そうと企画されたもの。
当日は、1,206人が帰参。午前10時から午後3時にかけて、本部北庭で除草ひのきしんにふせ込みの汗を流した。また、正午には西礼拝場に集い、お礼のおつとめを勤めた。この日の別席者は41人、おさづけの理拝戴者は3人に上った(6月27日時点の掌握分)。
一方、おぢば帰りが叶わなかった教友たちは、それぞれ地元でひのきしんに勤しみ、喜び心いっぱいの一日を過ごした。
なお、同大教会では同日から7月25日までを「お入り込み記念期間」と定め、各教会単位でのおぢば帰りやひのきしん、別席を実施。6月25日には、40歳までの働く若い世代を対象に、ひのきしんと親睦会を兼ねた「集まれ! 若人会」を開催した。
☆当日の動画はYouTube髙安officialチャンネルでご覧いただけます。
コチラをクリック。
〔髙安大教会・山脇社友〕