港緑支部(鈴木康之支部長)は10月30日、支部創立50周年を記念する支部総会を、横浜市青葉区の愛昭都分教会で開催した。
昭和46年、神港支部から分離独立して以来、教えを軸に、道のようぼくがつながり合い、たすけ合いながら、土地所に根ざした支部活動を続けてきた。
しかし、新型コロナウイルスの影響により、昨年3月から支部の諸活動が制限された。記念総会も延期を余儀なくされたが、感染状況が落ち着きを見せたことから、開催の運びとなった。
晴天に恵まれた総会当日は、51人が参加。祭文奏上、教区長祝辞(代読)に続いて、参加者全員で「十二下り」を勤めた。
久々に教友が一堂に会した支部行事とあって、参加者全員の勇んだ声に50年の思いを再確認し、今後の支部活動の充実と喜びを共に確信した。 なお、このたび支部結成50年の記念誌『港緑』が刊行された。
〔神奈川教区・佐々木社友〕