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第14回社会福祉大会

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布教部社会福祉課(村田幸喜課長)は4月25日、「第14回社会福祉大会」をおやさとやかた南右第二棟陽気ホールで開催した。

この大会は、社会福祉課関係の役職者および会員が年に一度、親里に集い、日ごろの活動の集大成として開催している。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となり、2年ぶりの開催となった。

今年は、オンラインによるライブ配信で行われ、関係者約300人は、各自の環境でライブ配信を視聴した。

ライブ配信映像には手話通訳のほか、有志による文字通訳も同時に行われた。文字通訳では、音声から文字を認識するソフトを活用したうえで、有志がリモート入力で誤字を訂正した。聴覚に障害のある関係者は、オンライン上でも手話および文字通訳が行われたことを喜んだ。

大会では村田課長があいさつに立ち、「社会福祉課管轄の連盟や委員会、研究室などがしっかりと連携し、一手一つに現代社会の一つ一つの問題に取り組んで、お道ならではのおたすけの実を現していきたい」と決意を述べた。

続いて、松村登美和・布教部長が登壇。先日発表された中田表統領の「これからの道の歩み」を引用しながら、お道の福祉活動について語った。その中で、福祉活動はおたすけにつながる入口であるとし、福祉活動を進めていくうえで大切なこととして、「親神様のご守護をいただく活動をすること」を心に留めおいて活動するよう促した。

引き続き、辻由起子・大阪こどもサポーターが「若者の育成と支援~コロナ社会における若者の現状と課題~」と題し、特別講演を行った。

※辻氏の講演内容は、天理時報記事参照。

※社会福祉課所管団体の会員には、後日録画編集をされた映像を配信する予定。

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