今年の夏も、おぢば(天理教教会本部)が子供たちの歓声に包まれました。立教189年「こどもおぢばがえり」は、8日間で約165,000人もの方々が帰参し、真夏の祭典として大盛況のうちに幕を閉じました。
3つのポイントで振り返る、今年のおぢばがえり
- 8日間で約165,000人が帰参し、感謝あふれる祭典となった
- 「しこみ・ふせこみ行事」を通じ、子供たちが信仰の心やたすけ合いを学んだ
- 鼓笛隊の演奏やカレーライスなど、心温まる夏の思い出がたくさん生まれた
教えにふれ、心を育む「しこみ・ふせこみ」
期間中、子供たちは「しこみ・ふせこみ行事」を通じて、「生きるよろこびを味わう」「ものを大切にする」「仲良くたすけ合う」という大切な教えにふれました。朝のおつとめやひのきしん(自発的な奉仕活動)を通して、信仰の芽をしっかりと育みました。
楽しさいっぱいの「おたのしみ行事」
もちろん、お楽しみも盛りだくさんです。鼓笛隊による迫力満点のオンパレードや、工夫を凝らしたゲームコーナーなど、会場の至る所で子供たちの笑顔が弾けました。お兄さん・お姉さんと協力して遊ぶ姿や、みんなで食べる恒例のカレーライスなど、夏のおぢばならではの光景が広がりました。
詳細は天理時報オンラインで
真柱様と大亮様が各会場を視察され、元気いっぱいの子供たちやスタッフを温かく励まされた様子も伝えられています。この夏の素晴らしい光景の数々は、ぜひ元記事の写真特集からご覧ください。



