【新潟大教会】新たな歴史の幕開け。8代会長就任奉告祭が執り行われました

6月21日、新潟県新潟市にある新潟大教会にて「8代会長就任奉告祭」が執り行われました。当日はあいにくの強い雨模様でしたが、新たな門出をお祝いしようと、遠近を問わず大勢のようぼく・信者様が参集し、会場は熱気に包まれました。

3行でわかるポイント

  • 6月21日、新潟大教会にて8代会長就任奉告祭が挙行されました。
  • 中山大亮様、真柱奥様をお迎えし、真柱様のメッセージが代読されました。
  • 池芳朗会長は、それぞれの土地所で「成程(なるほど)の姿」を映す決意を語りました。

新たな決意を胸に、教祖がお引き合わせくださった道を歩む

祭典では、中山大亮様が真柱様のメッセージを代読され、参拝者一同は厳かな雰囲気の中、心を一つにおつとめを勤めました。

祭典後のあいさつの中で、池芳朗会長は次のように述べられました。

教祖が架けてくださった橋を渡り、それぞれに任された土地所で成程の姿を映そう

この「橋を渡る」という言葉には、先人たちが繋いできた信仰のバトンをしっかりと受け継ぎ、現在の地で自らの行動を通して教えを体現していこうという、池会長の強い決意が込められています。

喜びの余韻。直会での温かな交流

式典後の直会では、地域ならではの演目である「佐渡おけさ」や歌謡ショーが催されました。雨の天候をも吹き飛ばすような笑顔と歓声が響き、新潟大教会にとって、これからの発展を誓い合う、喜びと希望にあふれた一日となりました。

本記事の詳細は、以下の天理時報オンラインの元記事よりご覧いただけます。
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