日々の歩みが実を結ぶ。「別席取次人」のお許しについて
天理教の信仰を深めていく中で、「別席(べっせき)」という言葉を聞いたことはありますか?今回は、その大切な別席の取次をお許し頂いた方のご報告です。この記事では、別席取次人がどのような役割を担い、どのような意味を持つのかを分かりやすく解説します。これから信仰のステップを踏み出そうとしている方や、別席に馴染みのある方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
3行でわかる!今回のポイント
- 立教189年(2026年)6月29日、新たに別席取次人のお許しが下りました。
- 「別席」とは、教祖の教えをより深く聞き、心を変えていくための大切な過程です。
- 別席取次人は、その尊い道の歩みをサポートする重要な役割を担います。
別席取次人とはどんな存在?
「別席取次人」とは、初めての方や信仰を深めたい方が、おぢば(天理教教会本部)で受ける「別席」の運びをサポートする方のことです。別席は、九回にわたるお話を通して教理を学び、自身の心を見つめ直す大切な時間です。
「心が変われば世界が変わる」
この教えの通り、別席は単なる講習会ではなく、心一つで人生を前向きに切り開いていくための「心の定礎(ていそ)」となる時間です。取次人は、その尊いプロセスに伴走し、信者さんの背中を押す、信仰の先輩であり良き相談相手といえます。
日々の歩みを大切に
今回、新たにお許しを頂いた方は、これまで積み重ねてきた日々の信仰や、周囲の方々との関わりの中で、この重責を担う準備をされてきました。別席取次人の誕生は、その方自身の喜びであるとともに、これから新たにおぢばの門を叩く方々にとっても大きな安心材料となります。私たちも、身近な方のこうした歩みをお祝いし、共に信仰を深めていく喜びを分かち合いたいものですね。
もっと詳しく知りたい方へ
今回の発表に関する詳細や、別席制度そのものについての正確な情報は、天理時報オンラインにて公開されています。以下のリンクから、ぜひ原文をご確認ください。


