明治二十二年一月十九日
飯降まさゑ身上願

さあ/\事情は尋ねるまでや。ちゃんと洗い切りて、一つ十分洗い切りて一つ心。一つの濁り心というは、めん/\事情。人間という、一つ生れる一つの事情、日々という、人という。どれだけの中、多くの中に皆治してやるけれど、尋ねるなるというは、使い方によって一つの理が出る。年限は何ぼ程経っても使いようによって悪くなる。

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