明治三十四年四月十五日
桜井分教会長富松猶次郎長男直七二十三才富松清作妹なおゑ十八才縁談願

さあ/\尋ねる事情/\、縁談一条一つの理尋ねる/\。一つの理を諭し置く。後それ/\夫婦と言えば一つの理、互い/\これでと言う、親一つこれでと言う。一日の日将来、夫婦も将来。この心を運ぶなら許す/\。

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