明治三十三年一月四日
本席一昨日より身上御障りに付願

さあ/\一時尋ねる。身上心得ん時々心得ん。事情どういう処、何とも無くば何とも無い。理として心に堪えられん。堪えられんから身に知らし、身に知らしたら、それ/\運ぶ/\。一時尋ねる処心に堪えられん。堪えられん事情早く運んで/\、事情又候、事情取り損いあってはならん。一つ心休まる/\日が無い。休まらんようになりてからどうもならん。先は、元という道理から出けたる。元という道理外れては、先々外れる。今日諭したる事情、これ皆々早く、こうがよかろ、どうがよかろ、一時安心分からんから、皆々の処に万事頼み置く/\。
押して、運び方に付、安心という処いかゞの処でありますや願
さあ/\どの辺この辺という理諭せん。一時道理分かりたる。よう聞き分け。親という、年も相当、又頼りにする者の事情諭すまで。目で見て分かる、この理皆々の心々。さあ/\どの辺この辺という理諭せん。一時道理分かりたる。よう聞き分け。親という、年も相当、又頼りにする者の事情諭すまで。目で見て分かる、この理皆々の心々。
又押して、飯降政甚の事梅谷四郎兵衞申し上げ
さあ/\道理尋ねるまで/\/\。どうしても安心出けん。安心早く出けるよう。ほんにこうやと治まったら、未だ/\席勤めさゝにゃならん。ほこり積もりたら、世界の道理ある。世界の道理の理に曇り掛かりてはならん。早く事情曇りたら先々曇り、先々まで曇りたらどうなるとも分からん。これ聞き分けて、早くたんのうささにゃなろまい。さあ/\道理尋ねるまで/\/\。どうしても安心出けん。安心早く出けるよう。ほんにこうやと治まったら、未だ/\席勤めさゝにゃならん。ほこり積もりたら、世界の道理ある。世界の道理の理に曇り掛かりてはならん。早く事情曇りたら先々曇り、先々まで曇りたらどうなるとも分からん。これ聞き分けて、早くたんのうささにゃなろまい。
山名分教会へ出張に付喜多治郎吉、梅谷四郎兵衞本日出発の処、右様のおさしづに付梅谷他の人と替わる事願
さあ/\尋ねる処/\、道理というもの諭す。まあこれ軽きというは軽き、重きというは重き道理になる。一時何度々々、どうも面倒出ける。どういう理皆談示の中に道理結んでくれ。結んでくれにゃならん。さあ/\尋ねる処/\、道理というもの諭す。まあこれ軽きというは軽き、重きというは重き道理になる。一時何度々々、どうも面倒出ける。どういう理皆談示の中に道理結んでくれ。結んでくれにゃならん。
山名分教会へ出張一日延ばし行くの願
さあ/\これよう待ってる処延ばせと言うのやない/\。一つ道理聞き分けてくれ。もう一日の日やない。席了うなり、どういう事出けるやら、どういう事言葉に吐くやら知れん。防ぎ出けん。先という、元々元に曇りあっては、立つか立たんか。道理一つ聞き分け。さあ/\これよう待ってる処延ばせと言うのやない/\。一つ道理聞き分けてくれ。もう一日の日やない。席了うなり、どういう事出けるやら、どういう事言葉に吐くやら知れん。防ぎ出けん。先という、元々元に曇りあっては、立つか立たんか。道理一つ聞き分け。

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