明治二十九年一月八日
城法支教会市川会長辞任するに付、山本藤四郎へ御許し下され度く願

さあ/\尋ぬる事情/\、さあ/\もう十分話し、十分諭し合い、替わり/\諭し、なれど、こうという処に赴かん。赴かねばどうすることも行かん。余儀無く事情、運んだ理一寸でもあれば、繋いでという。なれど言葉一つ、末代吹く事情はどうもならん。尋ね通り思う通り、事情はすっきり委せ置こう。
檜垣へ移転の願
さあ/\尋ねる処/\、皆んな一つだん/\心という理、そも/\では治まる事出けん。一つ洗い替えて事情、こら余儀無く事情、余儀無く事情なら、精神一つの理に委せ置こう/\。さあ/\尋ねる処/\、皆んな一つだん/\心という理、そも/\では治まる事出けん。一つ洗い替えて事情、こら余儀無く事情、余儀無く事情なら、精神一つの理に委せ置こう/\。

FavoriteLoadingお気に入りに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です