明治二十七年一月二十一日
旧正月節会に東京神道本局管長を招待する願

さあ/\尋ねる処/\、尋ねにゃ分かろうまい/\。尋ねて/\、重々尋ねて、事情一つはよう事情聞き取れ。これまでの道すがら、長い間艱難苦労した。ほのかに聞きて居る、又見て居る。どういう者寄り合うて居る。又世上一寸思う。思うは理であろう。思う/\は又後々治めて運んでくれるよう、とさしづに及ぼう。

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