明治二十五年一月十日
石田利平身上伺(沢田たみより、石田利平身上は私宅地所普請の祟りであると皆が申しますが、この点御尋ね伺)

さあ/\尋ねる事情、心に掛かる話を聞いて、心に掛かるという。地所一つの事情すっきり許すによって、心置き無う掛かるがよい。

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