明治二十五年九月二十三日
奈良支教会所普請の願(梁行四間桁行八間)

さあ/\尋ねる事情/\、さあ事情の理は許し置こう。心だけの理は許すのやで許すのやで。心だけの理を許すによって、何時なりと掛かりてくれ。しいかり聞いて置け。大層は要らん、丈夫な事要らん。いつ/\まで一つは仮家と言うてあろ。大層は要らん。心だけの理に許し置こう。心無う掛かるがよい。心だけ許し置こう。さあ/\許し置こう/\。

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