明治二十一年一月十五日(陰暦十二月三日)
松村吉太郎おぢばへ参詣再度おさしづ

さあ/\よう聞き分け。幾重どうとの話分かる。成程の話、三度は三度の理を分かる。五度は五度の理を分かる。どうでも理を成程分からんではどうもならん。何よの所へも理を運べば、銘々も成程と運べば、身は速やか思えば、内々話成程。内々身の処尋ねる。成程理を分かる。又々内々気を勇む。さあ/\速やかという処尋ね出よ。

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