明治二十四年十一月二十三日
小西定吉長男清吉十五才身上願

さあ/\だん/\/\内々一つの事情に理があれば、身に変わる一つの理に聞き分け。悟り違え無きよう。身に不足なりては、うっとしいてならん。不自由ありてはどう、この理よう聞き分け。聞き分けんけねば、分かり難ない。諭しでは分からん。いんねんという理聞き分け。いんねんなら言えばそのまゝ。苦労艱難見て、成程と思えば、前生さんげという。これ一つ早く聞かしてくれるよう。

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