明治二十四年二月十七日
おかぐら御面を修復に掛かる願

さあ/\尋ねる事情、一寸損じがあって破損。何時なりと掛かって。許すによって。
同時、押して御面の頭毛を中には白に取り替えるを宜しと言う人もあり、これは従前のまゝにしたものでありますか、改める方宜しう御座いますか願
さあ/\前のまゝ。十分の日が来たら、十分さしづ、雛形だん/\事情運んで来る。雛形へ。さあ/\前のまゝ。十分の日が来たら、十分さしづ、雛形だん/\事情運んで来る。雛形へ。
同時、修復致します場所は増野正兵衛新宅にて御許し願
さあ/\掛かる処随分ひっそ。一寸の理を以てひそやか。さあ/\掛かる処随分ひっそ。一寸の理を以てひそやか。
同時、かんろだいの雛形破損に付、木にて新調仕りますや、又は修復致して宜しう御座りますや願
さあ/\つくらいにして置くがよい。つくらいでよいで。さあ/\つくらいにして置くがよい。つくらいでよいで。
同時、上段の間五年祭に付て畳表替の願
さあ/\見難くいといえど、どうとも言わん。見難くいと思えば心に掛けて、誰が見ても見難くいと。強ってどうせにゃならんと言わん。さあ/\見難くいといえど、どうとも言わん。見難くいと思えば心に掛けて、誰が見ても見難くいと。強ってどうせにゃならんと言わん。

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