明治二十四年二月十日
増野正兵衞昨日鼻汁が出て何と無くしんどくて一日休み、今日は御陰を以て起きたるも未だ鼻汁が出てならぬに付如何と願

さあ/\事情尋ねる、身上事情尋ねる。どういう事である、何がどうである、別段身上心得ん。何か治まり、それ/\掛かる身上の事情案じる事は要らんで。すっきり案じる事は要らん。事情によって思案、何よ事情さしづを以て治め居る。治まり来る。前々さしづ治めてくれるなら。これだけ案じる。一日悠くり治める。何よ万事さしづ通り話して、さしづ通り治めてくれ。

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