明治二十二年十月二十一日(陰暦九月二十七日)
清水与之助播州地方へ派出の願

さあ/\尋ねる処、すうきり何かの処分からん処、一つ分からんじゃない。前元一つ理からす。年限の理によって分かり掛けたる、世上の理を以て分かり掛けたる処、どう言うたら困るであろう、日々の処理を集めて居る。先ず/\所々、一度なあ一度なあ運んでやるがよい/\。

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